茶トラ猫の馬券術

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ディープインパクトの血統を調べるとアウトブリードだったことが判明

このブログを見に来てくれている方の中には、競走馬の共同出資ができるクラブに入会している人もいると思います。

出資した馬が出走するレースを見に行くのも楽しみの 1 つですが、1 歳馬の募集カタログを見て出資馬を決める時が一番の醍醐味かもしれません。

2 歳馬がデビューする時期が近付いてくると POG(ペーパーオーナーゲーム)も盛り上がり始め、POG 攻略本の発売も定番となりました。

さて、そんな 2 歳馬を見ていて気付いたのが、意外にもアウトブリードの馬が多いってことです。

今回は、その辺をちょっとだけ調べてみました。

インブリードの方が強そう

私も競走馬の出資をしていますが、どちらかというとインブリードの方に興味があります。

最近ではサンデーサイレンスの 3×3 の馬も登場し、私の出資馬にもこれに該当する馬がいます。

サンデーの血がこれだけ濃いと強い馬じゃないかと錯覚してしまいそうですが、血統の素人だとそんなもんですよね(笑)

でも、サンデーサイレンスの直仔である馬を生で見てきた世代としては、サンデーサイレンスのクロスを持った馬が待ち遠しかったのも事実です。

その内、ディープインパクトのクロスを持った馬も登場してくるでしょうね。

さて、そんなディープインパクトなのですが、実はアウトブリードって知ってました?

これには一時期からサンデーサイレンスの血を持った繁殖牝馬が増えてきて、サンデー系種牡馬の種付け相手が不足してきたことも関係してそうです。

最近ではディープインパクトの種付け相手にも、海外から輸入してきた繁殖牝馬が目立ちますもんね。

アウトブリードの馬たち

それにしても、5 世代前までに同じ祖先がいないっていうもの珍しいですよね。

今年の 1 歳馬の募集カタログではインブリードの馬にも注目してみようと思います。

ちなみに、アウトブリードの血統で種牡馬になった馬には以下のような馬が該当します。

メジロマックイーン
ナリタブライアン
アグネスタキオン
ハーツクライ
ディープインパクト
ジャスタウェイ