茶トラ猫の馬券術

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「勝負MAP PUZZLE」の東京開催分を集計しました

前回、「勝負MAP PUZZLE」の算出プログラムを作成したという記事を書きましたが、1,2 月の東京開催分の集計が完了しました。

前回の記事をまだ読んでいない方は下記からご覧ください。

uma.saratoga.jp

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第 1 回東京開催分の的中率や回収率については、「勝負マップ PUZZLE」のページを作りましたので下記でご確認ください。

「勝負MAP PUZZLE」の集計

集計自体は一瞬なのですが、集計過程で細かい問題が発生したので、レイアウト調整含めて時間が掛かってしまいました。

問題というのは、前走が以下のようなレースの場合に、TARGET で 4 コーナーの位置取りが取得できなというところです。

  • 地方のレース
  • 海外のレース
  • 競争中止したレース

強引に間をとって「中団」という扱いにしてもいいのですが、もしかすると逃げているかもしれないし、最後方から競馬をしているかもしれないので、下手に決め打ちはしない方が良さそうです。

よって、前走で 4 コーナーの位置が取得できなかった馬は「軸」にも「穴」にも該当させないことにしました。

軸馬のパターンと類似の馬たちの扱い

また、雑誌でも触れられていましたが、軸馬と類似の馬たちの扱いについても考える必要があります。

例えば、軸馬の条件が「前走で前へ行っていた馬」「外枠(7,8枠)」だった場合、同じく「前走で前へ行った馬」、脚質は違うけど同じく「外枠」に入った馬です。

穴馬についても同様のことが言えるかもしれませんが、これらの馬については相手に狙っていける可能性があります。

逆に、上記の条件の場合に「前走で後方を走っていた馬」、さらに枠も真逆の内枠となれば、人気馬でも積極的に切っていきたい条件となります。

実際には、雑誌で紹介されていたように、3×3 の 9 マスの将棋盤に置き換えるとわかりやすいかもしれませんね。

ただ、スマホだと見にくくなると思うので、当サイトでは出走表形式にして、類似の馬については背景色と文字色を変えて表示するようにしました。

「勝負MAP PUZZLE」の2018年の成績

まだ、4 週間しかなく母数も少ないので何とも言えないですが、該当馬のワイドや馬連ボックスでは辛そうな面があります。

該当馬が 2 頭だと 1 点買い、3 頭だと 3 点買いという買い目数になるので、どうしても的中の機会は減ってきます。

その分、資金的には余裕が出ますが、やはり的中しないと楽しくないと思うので、類似の馬たちも含めた馬券を考えてみたいですね。

類似の馬たちの中の人気馬や気になる馬を加えつつ、3 連複フォーメーションで手広く狙うと楽しめるかもしれません。

例えば、今回の集計で大きな配当が出たのは、2/4 の「東京10R 金蹄S」です。4 頭のワイド BOX で 17,640 円の配当です。

1 着馬のクラシックメタルは残念ながら「軸」にも「穴」にも該当しませんでしたが、軸と同じ中枠の類似馬には該当していました。

これで馬連 9,250 円、3 連複 252,220 円ですからね。

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今週からは東京開催をリアルタイムに出走表化していきますが、「競馬最強の法則」の次号が発売されたら他の競馬場も後追いで集計していく予定です。

お楽しみに。

[追記(2018年5月)]
全競馬場に対応されたので、再集計を行っています。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

uma.saratoga.jp