茶トラ猫の馬券術

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将棋式馬券術「勝負MAP PUZZLE」のレビュー

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「競馬最強の法則」に面白そうな馬券術が登場しました。

その名も「勝負MAP PUZZLE」です。

パズルというのはズバり将棋のことを指しているのですが、特に将棋盤にこだわっているわけではなく、棋士の藤井聡太さんブームで将棋界が盛り上がっていることもあるでしょう。

馬券術としては、以下のファクターを使うシンプルなものですが、競馬場とコース別に分析されているので精度は悪くないと思います。

  • 前走の位置取り
  • 今走の枠順

このファクターを元に、各出走馬を 9 パターンのどこかに振り分けていき、軸馬と穴馬に該当するパターンの馬を導き出します。

今月号には来週から始まる東京競馬場が紹介されていましたが、来月号では他の競馬場も付録で付いてくるようです。

集計方法は馬柱があれば簡単

軸馬と穴馬を探す方法ですが、これは前走の4 コーナーの位置取りがどこだったかで大きく分けられます。

  • 出走頭数の上位 1/3 に入る
  • 出走頭数の下位 1/3 に入る
  • それ以外(真ん中あたり)

上位 1/3 の場合、出走頭数が 18 頭だったら、4 コーナーで 1~6 番手を走っていた馬ということになります。

下位 1/3 の場合は 13~18 番手ですね。

また、同じように今走の枠順で分類します。

  • 1~3枠
  • 4~6枠
  • 7~8枠

これらの組み合わせは全部で 9 パターン(位置取り3パターン×枠順3パターン)となるので、どの馬も 9 パターンのどこかに属することになります。

そして、競馬場のコースごとに、どのパターンが軸馬として期待度が高いのか、穴馬として狙えるのかを照らし合わせていきます。

この軸馬と穴馬は勝率や回収率ペースで当て込んでいますが、詳しくは雑誌に掲載されているので、ぜひ読んでみてください。

TARGET を使えばすぐに算出できそうなので、当サイトでもトライしてみたいと思います。

次回の東京開催が楽しみですね。

ということで、早速作成してみましたので下記の記事を読んでみてください。

uma.saratoga.jp