茶トラ猫の馬券術

稼動指数や単撃指数など話題の馬券術を分析しています

「勝負MAP PUZZLE」の軸穴算出プログラムを作成しました

前回紹介した「勝負MAP PUZZLE」

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早速、東京競馬場の主要レースについて、軸馬と穴馬を一瞬で算出するプログラムを作ってみました。

しかし、よくよく雑誌を見てみると、昨年の「NHKマイルC」の 2,3 着は導き出しているものの、肝心な 1 着馬であるアエロリットが軸にも穴にもいないではありませんか。

てっきり 3 頭とも的中したのかと思って先走ってしまいましたが、これはどのように評価したらいいのか判断に困ってしまいます。

当初の予定では、複勝回収率をターゲットにしているので、軸と穴のボックスで評価したらいいかなと考えていましたがちょっと厄介です。

一応、前回の東京開催のレースについて該当馬の「馬連」と「3連複」のボックス買いで収支を見てみたいと思います。

システムの出力結果

実際に作成したシステムでは、以下のように出走表に「軸」と「穴」が表示されるシンプルなものですが、雑誌に掲載されていたように将棋盤っぽくする必要はないですからね(笑)

画面の都合上、17 番以下が切れてしまっていてすみません。無印になっています。

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「勝負MAP PUZZLE」を評価する買い方

もし、このレースで 3 連複を GET するとしたら、フォーメーションの 1 列目に「軸」の 3 頭、2 列目に「穴」の 2 頭、3 列目に「軸」「穴」と人気馬や気になった馬など数頭といったイメージでしょうか。

仮に、1~3 番人気を 3 列目に追加すると、3 - 2 - 7 のフォーメーションになります。この場合は 21 点。

軸のモンドキャンノが 3 番人気なので最後が 7 頭となっていますが、実質は 3 - 2 - 8 となります。この場合は 27 点。

ここは、軸と穴の頭数によっても変わってくるので、無理にフォーメーションにすると評価は難しいですが、もし遊びで買うとしたらこんな感じでしょうか。

ちなみに、この時の配当は 50600 円です。

ひとまずは該当馬のボックス買いのみで馬券術を評価してみたいと思います。

なお、調査するレースは稼動指数や単撃指数と同じ、2,3 歳の限定戦を除く 500 万下から上のクラスとします。

参考程度に、1/28 から 2/4 の東京開催で印が付いた馬のワイドと馬連ボックスを検証してみました。

4 日間の中で的中自体は少ないもののワイド万馬券も飛び出ています。取り急ぎ残りの東京開催の集計を進めていきます。

[追記(2018年5月)]
全競馬場に対応されたので、再集計を行っています。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

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