茶トラ猫の馬券術

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回収率100%以上の理論と複利馬券で堅実な馬券投資生活

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馬券裁判における一連の問題も終息しつつあり、地方競馬を含めた投資競馬に対する期待も再燃してきました。

ただ投資と言っても、馬券で儲かるための理論と、資金をうまく回していくノウハウは必要になってきます。

この 2 つが揃えば、投資資金と馬券理論(馬券術)によって儲けの加速度の違いはあれど、うまく運用していける土台ができたと言えます。

毎年、馬券でマイナス収支になっていて、「今年こそは勝ちたい」「無駄な馬券を買わずに地道に馬券で利益を増やしたい」と思っている人にはチャンスです。

ここでは、馬券で儲かる(回収率が100%を超える)理論と、低リスクで均等買いよりも多く儲けることができる複利馬券について紹介していきます。

馬券投資で重要なことはブレないこと

冒頭で、以下の 2 つが揃えば馬券で勝てるというお話をしました。

  • リスクを考慮した資金投資方法
  • 回収率100%を超える理論(馬券術)

大万馬券が的中して一時的に大儲けできる機会はあるかもしれませんが、継続的に資金を増やしていくのはそう簡単ではありません。

儲けた時に、熱くならずに地道に馬券に投資していけるかが大きな鍵を握っています。

実は、私も馬券で資金を大きく増やした過去があります。

しかし、その資金を馬券でもっと増やそうと欲が出てしまったのが大きな間違いでした。

有名な競馬予想家の有料コンテンツに相乗りしたり、馬券術の情報商材で算出された買い目に資金投入して失敗した苦い想い出があります。

そんな時、競馬で毎年プラス収支を続けていたはやとさんという方に相談をして、「投資競馬運用バイブル」を教えてもらいました。

もっと早くこれを知っておけばと感動したのを覚えています。

今でこそ、投資馬券という言葉は一般的になっていますが、実はもう 10 年以上前から存在していたのです。

次に、リスクを考慮した資金投資方法について紹介していきます。

投資競馬運用バイブルのススメ

投資競馬運用バイブルには、投資の事前準備から運用までさまざまなノウハウがまとまられています。例えば、以下のようなものです。

  • 馬券で儲けるために必要なたった一つの絶対条件
  • 高回収率の予想法よりも、低回収率の予想法が儲かる事実
  • 元資金3万円で2,928,110円の純利益を挙げた極端な運用術

特に、自分が投資可能な資金から 1 レースに使える妥当な金額を算出する方法については目からウロコです。

皆さんは 1 つのレースに使う金額はどのように決めていますでしょうか?

自信度によってメリハリをつける人もいれば、同額を掛け続ける人もいると思います。

たまに競馬場に行って、その日だけ満喫するのであれば、そのような掛け方でもいいかもしれません。

しかし、投資となるとそんな適当では長続きしません。

資金に余裕がある時は多く賭け、逆の時は少なく賭ける。

これが安定して投資を続ける秘訣です。

ただ、やみくもに資金配分をしてもダメで、この掛け金に対する強弱の付け方にポイントがあるわけです。

馬券裁判で有名になった「卍指数」の卍氏もそうですが、投資資金は一定のルールに沿って変動させていました。

せっかく勝てる理論があるのに、適当な資金配分をすると利益が減ってしまう場合もありますし、欲を出して理論を逸脱した馬券を購入しても負ける可能性が高くなるだけです。

そこで、勝てる理論を複数用意して、並行して運用していくことでさらなるリスク回避をしていくのが理想となります。

では、勝てる理論をどのように増やしていくのか、過去データを使って回収率 100% を超える、なるべく的中率の高い法則を探っていきます。

「回収率100%の複利馬券チャレンジ企画」の記事でも、回収率が期待できる馬券術を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

uma.saratoga.jp

回収率が100%を超える理論を見つける

回収率 100% を超える理論を見つけるのは簡単です。

しかし、的中率が低かったり、回収率を導き出した際のデータの母数が少ない場合は、再現性が期待できません。

一定のデータ数があり、的中率も 20% 以上ある法則を探していきたいところです。

実際に調べてみるとわかりますが、過去データと、今走の条件のみで的中率も回収率も大きく期待できるデータはなかなか見つかりません。

例えば、午前中に多く開催されるダートの未勝利戦。

ご覧の通り、前走と同じ距離を走る馬の方が勝率も回収率も良いです。データは 2016 年と 2017 年の約 2 年間で、延べ 2 万頭のものです。

距離 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
同距離 8.6% 25.7% 89% 81%
今回延長 5.0% 15.9% 64% 64%
今回短縮 5.9% 17.6% 67% 72%

ただ、この馬を買ってるだけでは控除率を上回る払い戻しは期待できるものの回収率が 100% を超えてはいません。

しかし母数が多く、異なる距離の馬と比べると成績も優秀なことから、ここから別の条件でもうひと絞りしてみるとチャンスが生まれるかもしれません。

どうしても良い法則が見つからない場合は、回収率 100% を超える第三者の指数や予想、予想を補助してくれるデータなどを使う方法もあります。

レジまぐで年間回収率 100% 超えや、数ヶ月連続で月単位の回収率が 100% を超えているメルマガもたくさんあります。

月額は掛かりますが、他人に頼ってもいいと思っている人は、これを複利馬券として運用してくのもアリです。

まずは、堅実な投資術から学んでみませんか?

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馬券は楽しいけど、本当はプラス回収率で終えたい。どうせなら大きく儲けたい。

そんな人に読んでもらいたいノウハウです。

これを読んだ時、ようやく馬券の底なし沼から抜け出せました。

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