茶トラ猫の馬券術

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東京競馬場 芝2400mの枠番データ分析(ラッキーゲート)

東京競馬場の芝 2400m の枠順データを分析します。

過去にブームとなった「ラッキーゲート」は、芝の整備向上やバイアスの変化が読みにくくなったことから単純には通用しなくなりましたが、現在もコースによっては枠順のバイアスが出るところもあります。

勝率、複勝率などデータに偏りが見える場合は、馬の取捨選択の強弱に利用していきましょう。

データの集計期間は「2014年1月1日~2018年11月24日」になります。

枠順別の成績

1 枠と 2 枠に良い傾向が見られますが、確かに日本ダービーを考えても内枠の方が良い印象があります。

母数が多いわけではないので鵜呑みにはできませんが、決して狙って損はない枠ですね。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠8.0%26.7%64%73%
2枠13.0%29.2%78%79%
3枠6.9%21.8%32%50%
4枠6.1%18.8%42%60%
5枠8.9%23.6%60%60%
6枠6.8%24.5%56%67%
7枠8.1%20.1%41%56%
8枠4.2%19.1%28%54%

成績が良い枠番の脚質別の成績

1 枠と 2 枠の脚質を見てみます。

脚質によって馬券に絡む際の大きな差はありませんが、回収率を見ると「中団」に位置している馬の成績がいいですね。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
平地・逃げ15.6%28.1%64%51%
平地・先行12.6%35.6%69%75%
平地・中団14.2%32.6%113%112%
平地・後方3.5%16.7%28%40%
平地・マクリ0.0%20.0%0%38%

成績が悪い枠番の脚質別の成績

8 枠以外にも成績の悪い枠がありますが、このコースの母数が少ないので不利と言われる 8 枠に絞ってみます。

2018 年のワグネリアンのように前へ行けるとチャンスはありますが、後方に位置すると辛い成績になっています。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
平地・逃げ15.8%21.1%168%53%
平地・先行6.5%21.5%40%91%
平地・中団1.3%23.8%3%51%
平地・後方2.3%12.6%8%19%
平地・マクリ0.0%0.0%0%0%