茶トラ猫の馬券術

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京都競馬場 芝1200mの枠番データ分析(ラッキーゲート)

京都競馬場の芝 1200m の枠順データを分析します。

過去にブームとなった「ラッキーゲート」は、芝の整備向上やバイアスの変化が読みにくくなったことから単純には通用しなくなりましたが、現在もコースによっては枠順のバイアスが出るところもあります。

勝率、複勝率などデータに偏りが見える場合は、馬の取捨選択の強弱に利用していきましょう。

データの集計期間は「2014年1月1日~2018年11月18日」になります。

枠順別の成績

内回りということもあって、明らかに内枠が有利となっています。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠10.1%30.4%129%122%
2枠9.4%26.0%283%143%
3枠7.7%23.1%55%82%
4枠5.6%19.4%61%107%
5枠6.9%20.3%89%67%
6枠5.9%17.8%102%72%
7枠7.0%19.0%39%52%
8枠3.9%14.1%31%46%

成績が良い枠番の脚質別の成績

1 枠と 2 枠の脚質別成績はどうなっているでしょうか。

直線が平坦ということもあって、やはり逃げ・先行馬の活躍がみられます。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
平地・逃げ25.5%51.1%432%181%
平地・先行14.7%41.3%251%188%
平地・中団7.7%24.9%248%128%
平地・後方1.0%9.7%3%64%

成績が悪い枠番の脚質別の成績

成績が悪いのは外枠で、得に 8 枠は不利です。

逃げ馬もこの枠では辛いようです。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
平地・逃げ11.1%22.2%15%61%
平地・先行9.8%26.8%74%61%
平地・中団2.5%9.9%28%37%
平地・後方0.0%8.1%0%43%

1月と2月の成績

内枠有利なのはグリーンベルトで有名な年明け開催ですが、1 月と 2 月の期間に絞って確認してみます。

成績は確かにいいのですが、傾向をみんな知っていて回収率的には馬券で工夫しないと勝てないですね。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠12.2%31.7%86%80%
2枠9.5%23.8%35%95%
3枠6.8%18.2%45%72%
4枠4.3%12.8%17%58%
5枠6.0%12.0%168%54%
6枠11.5%28.8%89%80%
7枠5.7%20.8%24%40%
8枠1.8%21.4%15%82%