茶トラ猫の馬券術

稼動指数や単撃指数など話題の馬券術を分析しています

【京都】芝2200mの枠順別成績を分析してみました

今週はエリザベス女王杯。

京都 2200m は非根幹距離で G1 としては珍しいですが、京都外回りコースは好きなコースです。

レースの母数自体も少ないので参考になるかわかりませんが、何か傾向が出ていないかと思い枠順別の成績を算出してみました。

枠順別成績

データは 2014 年から 2018 年11月4日までの約 5 年間のデータとなります。

クラスや時期に関係なく算出していますのでご了承ください。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠9.1%23.2%166%71%
2枠13.6%31.1%54%81%
3枠11.2%27.1%140%79%
4枠6.4%24.8%55%62%
5枠5.9%19.5%30%78%
6枠5.5%18.8%43%42%
7枠6.4%19.9%174%96%
8枠6.2%24.7%57%93%

傾向

枠順別の成績から見える傾向は、内枠の方が有利ということです。

外回りコースですが、年明けの内枠有利期間が成績を押し上げているのかもしれません。

外枠の中では 8 枠の成績がいいですが、勝率を見る限り、最後追い込んできて馬券に絡む程度でしょうか。

対象のレース数が 951 レースになるので、回収率はそこまでアテになりません。

1,2月を除いた成績

そこで、内枠有利説を確認するために同じ集計期間の中から 1 月と 2 月のデータを除いてみました。

すると、以下のような結果となります。

予想では内枠の成績がもう少し悪くなるのかと思いましたが、それほど変わらないですね。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠13.3%30.0%249%82%
2枠19.4%37.1%79%82%
3枠12.1%25.8%179%83%
4枠3.0%20.9%47%57%
5枠5.4%21.6%19%100%
6枠5.0%22.5%51%47%
7枠7.7%18.7%261%106%
8枠4.2%25.0%26%77%

1,2月のみの成績

そこで、今度は 1 月と 2 月のデータのみを集計してみます。

どうやら大きな勘違いをしていたようです。

内側の芝の状態がいい 1 月と 2 月開催でも、やはり外回りコースということですね。

なぜ逆に 3 月以降は内の成績がいいのだろうか・・・。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠2.6%12.8%40%55%
2枠4.9%22.0%17%79%
3枠9.8%29.3%78%71%
4枠11.9%31.0%66%70%
5枠6.8%15.9%48%41%
6枠6.3%12.5%30%33%
7枠4.0%22.0%15%78%
8枠10.0%24.0%116%126%

エリザベス女王杯の枠順別成績

最後に、エリザベス女王杯の枠順成績です。

2014 年からなので過去 4 年分となりますので参考程度に。

こちらも成績としては内枠の方がいいですね。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠14.3%28.6%97%48%
2枠12.5%25.0%76%107%
3枠12.5%25.0%96%50%
4枠0.0%12.5%0%26%
5枠0.0%25.0%0%180%
6枠12.5%12.5%190%40%
7枠0.0%9.1%0%29%
8枠0.0%9.1%0%11%